2021年5月10日月曜日

小6は単語の学習へ

 本日小6英語、中2、高校生。

小6英語はアルファベットの復習をしてから英単語の学習に入った。

アルファベットは忘れてしまっている生徒もいたので、復習しておいて良かった。

覚えているにしてもすらすら書けない生徒もいた。すらすらの目安は小文字を30秒以内にa~zまで書ききれるかどうか。

今後も定期的に復習は入れておきたい。

英単語はここからしばらく単語だけの学習にしておいて、発音や綴りになれてきたら英文の学習へとつなげていく。

今年度、中学生の新しい教科書を見て、小学生の間に準備しておく課題のひとつが英単語の学習であると感じた。

きちんと読めて書けて、そして覚える。そうした学習の積み重ねが重要になってくる。

そうした意味からも、次回からは単語テストも実施していく予定だ。

中2英語はunit2の単語テストを実施してから本文解説へ。

単語テストは全員合格にならなかったのは残念。

本文解説は次回も続きで。

中2数学は連立方程式、代入法について。

毎年書いているが、私自身は代入法のほうが好きな解き方だ。

もちろん、そういう好みは置いておいて解説は進めていく。

宿題の解答を丸写しの生徒がまだいるのが非常に良くない。

名指しはしないものの、警告は出しているのだが…。そういうのはすぐにばれるのだ。

次回は、加減法、代入法と基本的なところは済ませたので、少し問題のレベルを上げていく。とは言ってもまだまだ基礎作りだけど。

2021年5月9日日曜日

まだトレーニング不足

 本日中3日曜受験講座。

晴れて暑かったこともあり、欠席者もいたり赤く日に焼けた生徒もいたりと生徒たちにとってはしんどい時期がやってきた。

教室も冷房を入れた。(もちろん弱めで)

現時点で気になるのは数学。

因数分解の基本問題に取り組ませたが、遅いしミスが目立つ。

まだトレーニングが不足している感じを受けた。

中3の1学期の計算パートは、それなりに量をこなすことが必要なところだ。

ここは量をこなすことがそのまま勉強の質を高めることにダイレクトにつながる。

その量が足りないのだ。

この定期テスト期間を利用して、トレーニングの量を増やしてほしい。

徹底的に。

そして、質問の量が少ない、というか今日は全く質問がなかった。

ぐいぐい伸びていくせいとが多いクラスは、たいてい質問が多いクラスだ。

間違えて赤で直して終わりということがないクラスは本当に学力を伸ばす。

今日も机間巡視をしていて、質問が出るだろうなと思いながら生徒たちの様子を見ていると、その質問すべき箇所を生徒たちは軽くスルーして先に進んで行ってしまう。

あらら…ということになる。

こちらから声をかけることもできるが、ちょっとそこは我慢している段階だ。

生徒たちが自分から声を発することができるようになってほしいからだ。

授業中に私が教室の中を歩き回っているのは、オッサンのウォーキングのためではないのだよ、みなさん…。

ということで、次回の日曜講座は5月30日、中間テストが終わったあとになる。

ここからしばらくは定期テストの準備をきっちりやり遂げてほしい。


2021年5月8日土曜日

中1もテスト対策に入る

 本日中1、高校生。

中1英語はunit2の文法解説。疑問詞の基本について。

今日の段階ではかなりシンプルな表現にとどめておいて、次回続きで進めていく。ま、次回もシンプルな表現ばかりになるのだが。

単語テストは来週土曜日の予定としている。準備を進めておいてほしい。

中1数学は素因数分解を利用して最小公倍数と最大公約数を求める問題について。

次回で正負の数の単元を終える予定だ。


中1も他の学年と同じく定期テスト対策を今日からスタートさせた。

毎年と言えば毎年なのだが、定期テストの重要性が中1のこの時期だとなかなか伝わらない。

特に今年の中1は幼いところがあるので、話しても話しても伝わっているのかどうか。

美香先生も私も授業後は頭を抱えているような感じだ。

それでもやるべきことはやらなくてはならないので、指示を出してさあどうなるか。

ちょっと、いや、かなりたいへんなことになりそうだ。


2021年5月7日金曜日

受け身のままじゃ

 本日小学算国、中3、中2理社。

中3英語はunit2の本文解説の続き。

中3数学は整数の性質の証明について。

どちらにしても、「待ち」の姿勢が目立ちすぎる。「待ち」でなければ「受け身」と言えばいいか。

板書されたことを写すだけ、もっとひどければ板書していることも写さずに話を聞いているだけ、そういう授業の受け方になってしまっている生徒がいる。

重要なところとそうでないところを取捨選択してる気になっているのかもしれないが、習得する前から重要かそうでないかを区別できると思っているのだろうか。

もしそうなら、授業を受ける意味などない。

おまえの授業に価値はないというのならそれまでの話だが、私自身は自分の授業にそれなりの価値はあると思っているし、思わなければ生徒たちの前に立つことはない。

受け身のままの授業で得るものは少ないと思う。

まわりの様子をちらちら見ながら、周囲にあわせるのも学校とは違うのだから意味はない。

もっと自分自身で知識をつかみ取る感覚でいてほしい。

貪欲に、なおかつ謙虚に。

自分の頭と手をフル回転させて授業の中に入っていってほしい。

それでこそ授業を受ける価値があると思う。


2021年5月6日木曜日

今日残念だったことは

 本日小学算国、中2、高校生。

中2英語はunit2の文法解説。接続詞thatについて。

次回は単語テストを実施してから本文解説に入る。

中2数学は連立方程式の解法、加減法の続き。

解答の書き方は前回よりも整ってきた。

記述式の解答のしかたの基礎を作っていくのが中2数学の隠れたテーマと岡島学習塾ではとらえている。

文字式の整数の性質の証明、連立方程式の解法、一次関数のいくつかの応用問題、そして図形の証明。

こうしたところで、ただ答えが出ればいいと言うところから脱出して筋道立てて記述する意識と技術(と言うと大げさだが)を養っていく。

一夜で完成するものではないので、時間をかけてできるようになることを心がけている。

次回は代入法について。


今日は残念だったのは、テスト対策忘れ、宿題忘れが数名いたことだ。

この春から入塾した生徒は、うちの塾での定期テスト対策に少し戸惑っているのかもしれない。

自分のペースでやってきたところから、塾のテスト対策の課題を毎回こなさなければならないという大きな変化があり、しかもその課題は思った以上に多い。

しかし、塾に入る前と入ったあとで勉強量の変化がなければ、それはまた首をかしげざるを得ないはずだ。

そして、その増えた勉強量に自分を適応させることもまた、うちの塾のような勉強する場所にいることの意義なのではないだろうか。

変化を乗り越えてほしい。めんどうくさいを乗り越えてほしい。

そうして乗り越えた先に自らの成長をつかみ取ってほしい。

すぐに点数が上がるとは言わない。

塾に入ったからぐんと成績が伸びるとも言わない。

勉強は競争でもないし、他人の評価を得る道具でもない。

願うのは、生徒たち自身がやるべきことに向き合って、時に苦しんでも、時に楽しんでも、その先の成長を自分の手でつかみ取ることだ。

だからこそ、ごまかさず、さぼらず、ひとつひとつまっとうに取り組んでほしい。


2021年5月1日土曜日

単語テスト、良くないですね。

 本日中1、高校生。

中1英語はunit1の単語テストを実施。

良くないね、率直に言って。

明らかに勉強不足の生徒もいるし、合格点を取っていてもテストの時だけできるように詰め込んでいる生徒もいる。

中1の最初の段階なので、これから覚える能力はだんだんついてくると思う。

しかし、テストがあるから準備するという姿勢は必要だ。加えて、合格すればそれでいいというような詰め込みかたでは、結局テストの意味が薄れてしまうことになる。

覚えるべき単語は多い。しかも中1の最初は新出語句と小学生の復習でかなり多い。

それでも覚えなければならない。

単語を覚えない英語の勉強は、材料無しで料理するのと一緒だ。お子様のおままごとに過ぎない。

おままごとによって興味はわくかもしれないが、料理をする力はつかないのだ。

覚えるまで覚えるのが暗記の勉強の重要なポイントだ。

やったけど覚えられませんでした、と言う生徒がいるが、これは勉強が足りませんでしたと言っているのと同じ。

しかもうちの塾の単語テストは抜き打ちではない。

今日テストすることは、2週間くらい前から予告していたし、問題も解答も全て渡してある。

授業中に何度も音読し、宿題で確認。(無駄な練習はさせない)

こうやって繰り返してテストの日を迎える。

この取り組み方をきちんと繰り返すことで覚える能力も上がってくる。

ただし,毎回全力でテストに臨まない限り、いつまでたっても覚える力はつかない。

うちの塾は生徒が手を抜くことを要求してはいない。

無論、勉強が全てというような愚かなことも言わない。

だが、やるからにはきちんと向き合って取り組まなくては成長することはないのだ。