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私立高校入試を終えて越えて

 今日の段階で、今年度の私立入試はひとまず終了した。 もちろん全員合格だ。 上のコースで合格が出るケースもあって、チャレンジした甲斐があったというものだ。 埼玉の私立高校入試は、確約があっての入試だから、それほど厳しいものではない。 それでもお家の方、生徒本人ともにほっとした面はあるだろう。 いっぽうで、ここからは切り替えが必要となる。 私立単願の生徒たちは、すでに前回の授業から高校準備の学習に入った。 公立組は最後の一か月を全力で勉強していく。 公立受験は確約などという甘さ(あえて言うけど)はない。 もちろん私立高校の合格は、公立入試に向けては何の保証にもならない。 日々緩んでくる学校での雰囲気を乗り越えていかなければならない。 ここからが本当の勝負だ。 本当の勝負を迎える前の大喜びほど危険なものはない。

令和6年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査(令和5年12月15日現在)について

  令和6年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査(令和5年12月15日現在)が発表されました。   こちら から確認できます。  いくつかファイルがありますが、「 第1表~第10表のダウンロード 」というリンクからエクセルのファイルで見られます。  第1表を見ると公立高校の状況がわかります。  また、ページ下部の「 調査報告書全体のダウンロード 」というリンクからpdfファイルで見られます。

それでも進んでいかなければ

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 年が明けて、中3生の冬期講習は昨日から再開で今日が最終日。 中1・中2は明日の午後が最終日となる。 昨日今日と、中3生のぬるさにはかなり残念な気持ちを抱いている。 指示が聞けない、言ったとおりにやっていない、そんな叱責をされた生徒もいた。 この時期の授業で言われているようでは情けないし、甘すぎる。 新年早々、受験生のこういう姿を見たくはなかった。 いつもの年なら、学校が始まれば周囲との意識の差を生徒たち自身が感じることも多いが、おそらく今年の中3生はそんなこともないだろう。 それでも進んでいかなければ。 今からでも生徒たちがぐっと成長していけるようにしていかなければ。 岡島学習塾で学ぶ意味がないではないか。 ここは生徒が成長する場所。 生徒たちひとりひとりが自分と向き合いやるべきことを一つ一つ乗り越えていく場所なのだ。 うつむいているわけにはいかない。