2021年1月31日日曜日

過去問演習会 第4回

 今日も朝から過去問演習会。第4回の実施となった。

できは良いも悪いもあるし、科目ごとのばらつきも当然ある。

大事なのは、そのばらつきに気持ちを奪われないようにすることだ。

志望校を迷っている生徒も減ってきたし、ということは、各自が最終的に目的地を定めたということだ。

ならば、最後の勝負に向けて、今、一喜一憂している場合ではない。

何ができて何ができなかったか。勉強してきたことがきちんと答案に再現できたか。やったはずなのにできなかったことは何なのか。

そうした類いのひとつひとつを、復習してつぶしていく作業を続けていく。

たしかにしんどい。

自分の弱いところやいたらなさを自分自身が受け止めなければならないからだ。

だが、ここは逃げてはいけないところ。

苦しくともやるべきことをひとつひとつ刻んでいく。

そうやって前に進むことが必要だ。

ラスト4週間。

タフにタフに。

勉強し続けることだけが、自分自身をゴールにたどり着かせる。

2021年1月30日土曜日

教科書内容を終えた、の巻

 本日中1、高校生。

中1英語はprogram11の単語テストを実施。48題という多めのテストだったが、全員が合格だった。

2人が1題ミスだったほかは全員満点だったのも素晴らしい。

中1の最初の頃は覚える力が弱かった生徒もいたが、この1年で鍛えることができた。

覚える力は覚えるトレーニングを積むことで鍛えられる。

暗記が得意だ苦手だというよりは、暗記する、しかも覚えきるトレーニングをどれだけつんできるかが重要だ。

program11は本文を扱わないので、これにて教科書内容を終えた。

あとは移行措置にかかる文法学習と、定期テストに向けての問題演習を積み重ねていく。

中1数学は資料の活用のラスト。

度数分布表から平均値を求める問題を扱った。

数学もこれで教科書内容を終えた。数学は移行措置の内容はすでに学習済みなので、次回から資料の活用の単元の練習問題にとりくんだあと、テストに向けての問題演習へと進めていきたい。

あとはこのクラスの場合、とにもかくにも理科と社会。

国数英のレベルはある程度高いところまで来ている。理科と社会はテスト前に何とかして何とかなっている感じの生徒もいる。

もちろんテスト前は一生懸命勉強することが大事なのだが、普段から学習していれば、テスト前の学習はもう少し負担感が減るだろうし、特にこのクラスの生徒たちならば、深いところまで学習できるはずだ。

そんなこんなで、理社の授業を受講して欲しいという願望を書き記しておこうか…。

 今日からこちらでブログを書いていきます。

以前のブログとスタンスは変わらずに、日々の出来事を中心に綴っていきます。

よろしくお願いします。