2021年9月25日土曜日

まあなんとかすこしずつ

 本日中1、高校生。午後に中3理社講座。

中1英語はunit6の基本文テストからスタート。

何回か書いたが、今日もしっかり暗記できていた。少しずつ進歩しているのは確かだ。

テストの結果に結びつくのがいつのことになるかは見えてこないが、何とか少しずつでも前進している様子が見えるのは良い材料となる。

テストのあとはunit6のあとにあるLet'sTalk1の新出語句と重要表現を解説して終了。

中1数学は座標と比例のグラフの基本について。

今日ほど座標についてゆっくりじっくり扱ったのは初めてだ。

そのかいあってか、なんとか基本的なことは理解できたようだ。

次回は比例のグラフをもう少しスムーズに書けるようにしたい。


英数国とも学校のワークのチェックをした。

全員が少しずつではあるが、それなりにきちんと取り組んでいた。

ひとまず安心した。

次回以降も1回1回進捗をチェックしていく。

2021年9月24日金曜日

二兎は追わない

 本日小学算国、中3、中2理社。

中3も今日から定期テスト対策の指示を出した。ここから約3週間のテスト対策期間となる。

北辰テストや学校の実力テストもあるが、定期テストに向けての勉強が何よりも優先される。

受験勉強(あるいは北辰対策)と定期テスト対策の両方を頑張ることはしない。

二兎を追う者は一兎をも得ず、なのだ。

両方を一生懸命やると言って、どちらも中途半端になってしまうことは避けたい。

公立入試は調査書の点数も確保しなければならない。

その調査書の評価のもとになるのは定期テストだ。

目先の偏差値を追いかけて評定を下げてしまうのはもったいない。

別の側面から考えると、中3の2学期の学習内容は、どこかの長期休暇などで復習するチャンスはない。

今度の冬休みは、もう入試直前なのだ。

そう考えれば、2学期の学習内容は定期テストの準備の中で確実に習得しなければならない。

つまり、中3の2学期の定期テスト勉強はそのまま受験勉強として考えるべきなのだ。

よそ見をしている暇はない。

おそらく今回と次回の定期テストは、内申点を確保したいと望む中3生が、全力で挑むものとなる。

その中で成績をアップさせるには、何よりも徹底した定期テストへの準備が必要だ。

良い準備がいい結果を生む。

さて、ここから。

どうやって取り組んでいくのか。

やるべきことに集中し、一日一日、勉強を積み重ねられるのかどうかが問われる。


2021年9月22日水曜日

さて、定期テストに向けて

 本日小学算国、中1、中3理社。

中1英語はunit6のワーク問題演習。

問題を解くときの集中力が少しずつついてきている。できはまだまだ悪いが、取り組む姿勢自体の改善が見られるのはいい傾向だ。

次回は基本文テストを実施してから次に進む予定だ。

中1数学は比例の式について。

もうちょっとスムーズに行けるかと思ったが…。


中1は今日から定期テストに向けての準備をスタートしていく。

毎回、英数国の学校のワークを塾に持ってこさせて、その進捗をチェックする。

理社の学校ワークのチェックは理社の授業で。

ここから約3週間かけて取り組んでいく。

2021年9月21日火曜日

基本を確認して学ぶ、の巻

本日小学算国、中3、中1理社。

中3英語はunit5の文法解説。関係代名詞の目的格について。

今回の練習問題の中に主格のものも混ぜておいたら 、見事に間違いまくる。

まだ関係代名詞に習熟していないこともあるだろうが、こんなに見事に罠にかかるようでは情けない。

ひとつひとつ基本を確認せずに答だけを書こうとしているからだ。

引き算のプリントだから全部引き算で解いてしまう、できの悪い小学生のようなアプローチは脱してほしい。

中3数学は平行線と線分の比の問題演習。

この定理の証明は前回の授業で各自取り組んでもらった。そうとも言わずに取り組んだので、今日はぽかんとした顔をしていた生徒が多かったが、そういうこと。

中3の数学は、こうした定理や公式で証明できるものはできる限り自力で導けるようにすることを授業のポイントとしている。

それがこの先、高校数学の学び方にも大きく影響するからだ。

ひとつひとつ基本を確認して学んでいくことが重要で、答の出し方を覚えるだけが数学ではないのだ。

そうした学ぶ態度というようなものを養っていくこともこの時期の中3生にとっては大事なこととなる。

2021年9月18日土曜日

バタバタ…しなかったかな、の巻

 本日中1、高校生。中3理社講座は午前中に実施。

前日から台風の予報が出ていて、どうなることかと気をもんでいた。

特に中3の理社講座を、いつもの午後の時間帯から午前中にずらしたこともあって、もし授業ができなかったらいつ補講をするか、それとも補講無しで休講にするか、などいろいろ日程を考えていた。

中3はこのあと学校の都合などもあり、定期テスト対策と日曜講座と土曜理社講座と、はたまた平常授業と、日程の動きを考えて、なおかつ最悪のケースも考えていたので気持ちの上ではバタバタしていた。

ところが実際には風雨はほとんど強まらずに予定どおりに日程を消化することができたので拍子抜けしてしまった。

ただ、先ほど書いた学校に日程との絡みという点では、これからもよく確認しつつ動かなくてはならない。

そこはちょっと大変だがしかたがない。

さて、明日明後日の連休は久々に授業が全くない。おそらく年末年始までは、そういう休日はないだろう。

私たち夫婦にとってもコンディションを整えなければならない日となるはずなので、ありがたく休ませていただこうと思う。

2021年9月16日木曜日

少しずつ良くなっていく

 本日小学算国、中2、高校生。

中2英語はunit4のワーク問題演習。

先月からの新入塾生たちも取り組み方が少しずつ良くなっている。

定期テスト対策にも入っていく時期になるが、その前にいい方向に向き始めてくれた。

気を抜けば元に戻ってしまうから、注意深く見ていきたい。

次回は基本文テストを実施する予定だ。

中2数学は一次関数、直線と面積について。

面積の求め方自体は、今の段階ではそれほど難しいものは扱わないでおくのだが、前段階としてのテーマは、座標から長さを求めることだ。

グラフを見てぱっぱっと長さがとれればいいが、座標の数字を使って求められるようにしておくことも大切だ。

そうなれば、さらにその前段階として座標が求められることも基本となる。

座標を求める基本トレーニングはずっと続けてきたが、前回の授業ではやや苦戦している生徒も見られた。

今日は前回と比べて、手が止まる生徒もほとんどおらず、何をどうすればいいかがつかめているせいとが増えてきた。

少しずつ良くなっているのがこちらにも伝わってきて、手応えのある授業となった。



2021年9月15日水曜日

方程式を終えた、の巻

 本日小学算国、中1、中3理社。

中1英語はunit6の単語テストを実施してから本文解説へ。

単語テストはほぼ全員が合格で、まずまずの出来といっていいだろう。

以前にも書いたが、だんだんと覚える力がついてきている。

本文解説は次回も続きで進めていく。

中1数学は方程式の文章題、比例式の利用がテーマだ。

比を扱って式をたてていくのは、今日ぐらいの問題ならば何とかなりそうだ。

これにて方程式の単元は全て終了した。

いつもの年よりも少し早めの進度なのだが、一部の中学校がものすごいスピードで進んでいて追いつかれてさらに追い抜かれる勢いだ。

学校と競争しているわけではないのだが、それでもちょっと焦る。

焦っても授業計画を変更することはないのだが…。それでもなあ…。