2022年12月5日月曜日

じょじょに、なんだろうな

 今日から美香先生も授業に本格復帰となった。

少しずつもとに戻っていくことができて安心している。

ただ、休校期間でたまってしまった様々な仕事がここから襲いかかってくる。

小6英語は、なんだかんだで1ヶ月ぶりの授業となってしまった。

中2も国数英ともに、切れの悪いところからの再開で、もうちょっとすっきり入っていきたかったがしかたがない。

こうした授業展開もじょじょに、としか言いようがない。

いっぽう中3。

今年の自習組は、時間の切り替えは上手だ。こちらが徹底管理しなくても各自が時間を考えてメリハリをつけて取り組めるようになっている。

休み時間の過ごし方は、まだ下手。

おしゃべりする相手のいない生徒は、何か楽しみになるものを持ってきてくれるといいのだが。

塾にある本や漫画を読むのだっていいのだし。

さすがに高校生のように休憩時間にジョギングするわけにはいかないだろう。

まあ、これもじょじょに自分なりの塾での過ごし方が見つかればいいとは思う。

2022年12月3日土曜日

最初の日というのは…

 中3の入試最終特訓は今日が実質的なスタートの日だ。

初日というのはたいてい毎年同じで、まず生徒たちに言うのは休憩をきちんと取るということだ。

長時間勉強を続けるために、こまめに休憩を入れていく。

放っておくと、生徒たちはひたすら勉強を続けてしまう。

休憩を入れずに続けられるということは、逆に集中度や出力が低い状態が続いているということでもある。

高校入試は50分が一コマのことが多い。

つまり本番は50分という時間で集中して出力最大になったほうがいい。

そして休み時間でスイッチが切り替えられることも大切だ。

長い時間勉強するのはもちろんなのだが、その「長時間」の使い方を勘違いしないほうがいい。

うちの塾では、休憩も入れずにひたすら勉強を続けることをよしとしない。

休憩と集中のリズムを本番を意識して作っていく。

2022年12月2日金曜日

特訓に入る

 本日小学算国、中3、中2理社。

中2理社は特別編成で社会の総復習を行ったが、全員がわりとスムーズに進められた感じだ。

いい意味で驚いた。

中3は英語が仮定法の導入、数学が三平方の定理の基本。

そしていよいよ最終特訓の開始だ。

今日はひとまずガイダンスで、あれやこれやの説明をして解散となった。

毎年のことだが、生徒の方にもまだ現実感がない。ふわっとした空気感が授業の時と違って独特だ。

お家の方々も送迎等で大変だとは思うが、塾としてもこの特訓、しっかりと運営していきたい。

本格的には明日の朝から。

いよいよ始まる。




2022年12月1日木曜日

再始動

 長めの休校期間を経て、本日から再始動となった。

それでも今週中は変則的な授業となってしまうのだが。

この期間中、いくつか試してみたこともあって、そのうちのいくつかはこれからの授業に組み込めるはずだ。

あとひとつ、リモート授業を試験的にやってみることができればよかったが、なんだかんだでこの期間はそのような流れにはなかったのが残念。

ほんとうに皆さんにご迷惑をおかけしたことは大変申し訳なく思っている。

いろいろなご意見やお考えもあることは心にしみこんだ。そして心身共に健康であることの重要性も。

自分にフォーカスするならば、やるべきことをひとつひとつやるしかないのだな、ということは痛感した約10日間だった。

さあ、なにはともあれ再始動。


2022年11月19日土曜日

定期テスト演習会 第1日

 今日は午前8時40分スタートで定期テスト対策演習会。

テスト日程が中学校ごとにずれているので、ここから数回にわたって来週日曜まで実施することになっている。

今日は岡部中と藤沢中対象だ。

中3はさすがに仕上がりが早い生徒も多く、問題を解いている様子を見ても安定感がある。

ただ、そうなると生徒間の差もくっきり見えるも事実で、まったく勉強が進んでいない生徒も中にはいる。

中1は質問ができる生徒もいるが、なかなか質問できない生徒もいる。加えて、中3のように自分で教科書や参考書をよく読み直したり調べたりすることがまだできない。

小学生の面影がだいぶ消えているのだが、自分からつかみ取る勉強ができるようになるにはまだ道半ばなのだろう。

中2は今日はほとんど私が入れず、美香先生メインだったため、私自身の手応えはあまりなかったが、まあまた明日。明日もテスト対策演習会は続く。


2022年11月18日金曜日

すっきりとはいかないが…

 本日小学算国、中3、中2理社。

中3は北辰テスト第6回、そして学校の実力テストと返却が続いたところだ。

北辰の結果は、塾全体としては平均偏差値がアップしているものの、個別の成績推移を見るとすっきりしない感じを受ける。

それぞれの課題が大きく立ちはだかる感じを受けると言い換えてもいいかもしれない。

12月の北辰7回からは学校選択の問題を受験する生徒も出てくるので、単純に伸びる伸びないという話ではなくなるが、先ほど言ったそれぞれの課題にどう向き合っていくかは引き続き重要となる。

学校の実力テストのほうは、学年1桁に上がってきた生徒も増えて順調と言えば順調。

こつこつ順位を上げている生徒も多い。

北辰とは若干タイプが違い、公立入試の問題に近いので、うちの塾生にとっては結果が出やすいということもあるのかもしれない。

まあいずれにせよ、結果に一喜一憂するのではなく、いい準備を積み重ねて終わったあとはきちんと復習をする。そしてそれを継続していくだけだ。

生徒たちは結果によって力をつけるのではなく、その結果を出すまでの積み重ねによって力をつけるのだから。

2022年11月17日木曜日

こういうのも成長の一面

 本日小学算国、中2、高校生。

中2英語はunit6の単語テストを実施してから本文解説。

中2数学は二等辺三角形の性質を利用した証明。

英語はまだしも、数学がかなり予定より遅れているのが心配の種だ。

と言いつつ次回から数回定期テスト真っ最中のために進むこともできない。

授業の受け方などが少しずつ良くなっているので、授業を進めて行きたいとは思うが焦りは禁物。

今日はテスト真っ最中の日にテスト勉強をしたいので、宿題を先延ばしにしてほしいということを生徒自身が主張して美香先生に伝えていた。

きちんと主張できるようになったのはすごくいいことだと思う。

もちろんそれが受け入れられない主張でも、こちらもまたその意図を伝えてお互いの意思の疎通を図っていくことができる。

まあ、こういうときの生徒の主張というのは、うちの塾の場合は生徒の意見が通ることのほうが多い。

今年の中2クラス、昨年中1の頃から中2の夏休み前くらいまでは、授業をする度にこちらの心が折れそうになるような厳しい状態だったが、ずいぶんとしっかりしてきたように感じていた。

今日の場合も、とにもかくにも成長を感じた出来事だった。