2021年6月24日木曜日

ちょっとおかんむり、の巻

 本日小学算国、中2、高校生。

中2は今日が夏期講習の締め切りだったのだが、なんと4人も忘れた生徒がいた。

ひとりかふたりくらいは締め切り忘れがいることはあるが、さすがに4人というのは珍しい。

昔の生徒たち(おうちのかたにもいますよね)なら、岡島噴火のタイミングとおもうだろうが、おじさんも気が長くなったのか、むっとはしたが怒りはしなかった。

ただまあ、以前にも書いた気がするが、最近の中2クラスは宿題忘れやらなんやらで緩んでいる生徒がいるのも事実だ。

授業中に完全に集中が切れている生徒もひとりふたりいる。

私が激怒して生徒に変化が起きればいいかというと、これはまた別の問題になる。

圧をかけて生徒が変わっても、その変化が偽物であっては意味がないのだ。


2021年6月23日水曜日

今日はこんなところで、の巻

 本日小学算国、中1、中3理社。

中1英語はunit3のワーク問題演習。

取り組む姿勢は少しずつよくなっているものの、間違っていても平気で丸をつけているのがなかなか直らない。

学校のワークの進捗をチェックしても、やはり丸付けが間違っているところが散見される。

こうしたところが修正できないと点数がとれるようにならない。

次回はunit3の基本文テストを実施してから次に進む。

中1数学は文字の式の計算で、分配法則を利用するものを扱った。

次回は続きで進めていく。

中3理社は、eトレで進めたい生徒はそちらを進められるようにした。

週末の定期テスト対策で続きを勉強できるだろう。

定期テストまで間がある生徒たちはワークの問題演習に取り組んでいた。

こちらはテキストを眺めているだけの時間が長い生徒がいたのが気になる。

もうちょっと勉強の密度が高まると良いのだが。そうなれば同じ時間でもこなせる量が増えるはずだ。

ということで、今日はこんなところで。


2021年6月22日火曜日

平方根を終えた、の巻

 本日小学算国、中3、中1理社。

中3英語はunit3の本文解説。次回も続きで。

中3数学は平方根のラスト。平方根の応用問題を扱った。

応用問題と言っても、ほとんどはすでに日曜講座で学習済みのものなので、解説もあっさりとさせて問題演習へ。

最後に補充問題として板書した問題にチャレンジした。

今年の中3はこの補充問題を攻略した生徒がいなかった。ちょっと残念。

次回から2次方程式に入る。

何回か書いたが、学校の進度がかなり速い。中1はもう追いつけない学校もある。

塾としては年間の授業計画で進めていくが、さすがに驚いているし、やや焦りもある。

ただ、焦ったからと言っても拙速は避けたい。

どこかでなんとかなるだろうという楽観的な見通しも…、いやちょっと厳しいかな…。

2021年6月21日月曜日

連立方程式を終えた、の巻

 本日小6英語、中2、高校生。

中2英語はunit3の単語テストを実施してから本文解説へ。

単語テストは不合格になる生徒が固定されてきた。以前と違って不合格のペナルティーがないこともあるのだろうが、勉強していないのは明らかだ。単語テストで合格点をクリアできずにいて、定期テストで良い結果を残せるはずもない。

中2数学は連立方程式の最終回。

今日の問題はシンプルだったのでさっと済ませることができた。

次回からは一次関数に入る。


今日は体験授業で参加した生徒が3名だった。

一気に3名は珍しい。

授業のペースについてくるのもたいへんだったかもしれないが、どう感じたか。

他の学年で体験に来てくれた生徒のお母さんが言っていたが、他の塾では講師が教室を外すとスマホを見ている生徒がいたり、わさわさして授業が落ち着かなかったりするところもあるという。

以前に聞いた話でも、お菓子を食べたりジュースを飲んだりしても平気だったり、授業を抜け出してコンビニなどに遊びにいっても平気だったりする塾だってある。

そういう塾から来るとうちの塾の雰囲気には驚くのかもしれない。

まあ、塾もいろいろ。

じっくり考えて決めてほしい。


2021年6月18日金曜日

進度が、の巻

 本日小学算国、中3、中2理社。

中3英語はunit3の本文解説のつづき。次回も続きで。

中3数学は平方根を用いた式の値。

いくつかの解き方を提示して、あとは各自考えてもらうようにした。

昨日の中2じゃないけど、もうちょっと柔軟に式を見ながら解きすすめてほしい。今日の感じだと、自ら茨の道を選んで苦しんでいる感じだ。

解き方はいろいろあるし、どう解こうと自由にやってもらっていいとは思うのだが、もう少し式の見立てがうまいほうがいいとは思う。

次回で平方根の単元はラスト。

テスト範囲もぼつぼつ出始めたこともあり、学校の進度もあらためて確認したが、ちょっとスピードが速い。ちょっとじゃないな、かなり速い。

遅めの学校との進度差はかなりあるし、このペースで進んでこの後どうするんだろうとすら思う。

国語に至っては扱う単元もばらばらだ。教科書改訂の年にはよくあるとはいえ、どういう意図があるのかも読めない。

今回のテスト対策は前回にも増してたいへんだ。

2021年6月17日木曜日

もうちょっと柔軟にできるといいけど、の巻

 本日小学算国、中2、高校生。

中2英語はunit3の文法解説。不定詞の名詞的用法について。

昨年までの教科書だと不定詞は名詞的用法から導入していく流れだったが、今年度からのものは副詞的用法→形容詞的用法→名詞的用法という順番になった。

こちらがやりやすい順番に変えてもいいのかもしれないが、教科書の順番に何らかの意味があるのならば、ひとまずその順番にしたがってみようと考えた。

今のところ、その意味はよくわからなかったが、もしかしたら今後の授業の中で見つかるのかもしれない。

短絡的に意味を見出したつもりになるよりも、じっくりと考えて意味を見出したほうがいいこともある。

次回は単語テストを実施する予定だ。

中2数学は連立方程式の文章題。

ここまではある程度パターン化して解けるようにしてきたが、今日はひとつの問題に関して文字で置くところを変えて解いていくようにした。

ひとつの考え方で解いてみて、次は別の考え方で解いていくということだ。

力がある生徒が多いクラスなので難なくこなすかと思っていたが、若干戸惑っているようにも見えた。

もうちょっと柔らかくひとつの問題をいくつかのアプローチで考えられるようになるといいと思う。

一年生の頃から、少しずつ柔軟な見方ができるように(生徒は気付いていないかもしれないけど…)促してきたが、まだまだなのだろう。

無論、この「まだまだ」というのは、生徒自身のことでもあるし私自身のことでもある。

2021年6月16日水曜日

学総の直前、の巻

 本日小学算国、中1、中3理社。

中1英語はunit3の文法解説。次回は単語テストを実施してから本文解説に入る。

中1数学は前回の続きで文字式の加法と減法について。

明日から学総の大会が始まるので、中3を中心にもっと欠席する生徒がいるかと思っていたが中3は全員が出席だった。いつも言うが、欠席が少ないのはこの中3クラスのいいところだ。

とはいえ中1と中3では疲労度が違うのだろう、中1の元気な顔と比べると、中3のほうはお疲れ気味で、眠気と戦っている感じの生徒もいた。

多くの生徒が明日から週末にかけて最後の大会となるのだろう。

試合の前日、自分は何をしていたかと考えてみる。

中学生の頃は試合の前日だからといって特に何もしなかった気がする。

大学生の頃からラグビーの試合の前日は、決まってスパイクを磨いていた。

次の日の試合のことを考えて磨いているうちに、いつの間にか無心で磨いていることもあった。

自分の中でのルーティンのようなものがあって、食べるものや身につけるもの聞く音楽も決めて、それなりにこだわっていた時期も長かったが、今から考えれば笑い話にもなりそうだ。

まあ、いずれにしても思い出すから思い出になる。無理に思い出作りなんかいらないから、最後の瞬間まで楽しんできてほしい。