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令和7年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査(令和6年10月1日現在)

  令和7年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査(令和6年10月1日現在)が発表されました。   こちらから 確認できます。  いくつかファイルがありますが、「 第1表~第10表のダウンロード 」というリンクからエクセルのファイルで見られます。  第1表を見ると公立高校の状況がわかります。  また、ページ下部の「 調査報告書全体のダウンロード 」というリンクからpdfファイルで見られます。 試験的にスマートフォンからの閲覧用のリンクも準備されているようです。( こちらから )

さあ、テスト週間

 本日小6英語、中2、高校生。 今週は各中学校で定期テストが実施される1週間だ。 今日の中2は、そんなわけで授業を進めずに各自がテスト勉強に取り組むこととした。 こういうときに今年の中2クラスは間違ったことをしなくなってきた。 「これが正しい」という勉強はないのだが、「これは間違っている」という勉強の仕方はある。 例えば、テスト前日にいきなり社会や理科の教科書の丸写しをノートに書き始めたり、なぜかカラフルなノートまとめを作ったり、ワークの問題も教科書を見ながらやっていたり、効果が出るはずもない勉強を、いや、作業をしてしまう。 今年の中3にはこういう間違った勉強をする生徒はこの時期になってもまだいるし、中1だとそもそも次の日のテスト科目を勉強しようとしない生徒もいる。 今年の中2クラスは、取り組み自体が間違うことはなくなってきた。中1の頃は怪しい感じもしたが、ひとつひとつ成長してきたのだろう。 あとは結果。成長が結果にきちんと反映されると生徒自身もうれしいはずだ。

まだまだ弱いな

 本日小学算国、中3。 中3は今日から学校のワークの進捗チェックを毎回行う。 定期テスト前の恒例だ。 半分くらいまで進めてある生徒もいるし、まだちょっとだけしか手を着けていない生徒もいる。 テストまであと3週間くらいという時期だから、そのくらいのばらつきはあって当然だ。 ただ、このクラスは中1生の頃からずっと、学校のワークを持ってこない生徒が多い。 歴代の塾生と、もちろん今現在の他のクラスの生徒と比較してもよくない状況だ。 個別に見ていくと状況が改善してきた生徒もいる。 だが、クラス全体で見ると、本当にテスト準備をしているのかこちらが心配になるくらいの生徒が多いのも事実だ。 こうした状況が改善していかないと受験生にとってラスト2回の定期テストが、まったくうまくいかないことになる場合もありうる。 かなり心配ではある。

結果で反省しない

 本日中1、高校生。午後は中3理社講座。 中3生は北辰第4回の結果が返ってきている。 今年の場合は全員がきれいに偏差値アップとはいかなかった。 全員が偏差値アップというのは、やはりなかなか難しい。 夏期講習の成果云々という話もあるのだが、これもまた、夏期講習の成果がきれいに反映されることのほうが珍しいだろう。 まあ、全体で見れば成績が上がった生徒が大部分ではあったが、がつんと下がってしまった生徒もいて、お家の方にも厳しく言われたようだ。 周囲の大人が結果を見てものを言うのは当たり前で仕方がないだろう。 大人なんてそんなもんだ。 とはいえ、生徒自身としては結果で反省しても意味はない。 結果を出すための過程が大事だし、結果が出た後は次への修正を図らなくてはならないのだ。 受験生の実力は、結果によって変わるのではない。 結果を出すまでの道のりによって成長するかしないかが決まる。 この時期の受験生だから、北辰だけに振り回されているわけにもいかない。 定期テストも含めて、やるべきことをやる。徹底してやる。 そうした日々の積み重ねを自分の成長の糧としてほしい。

お疲れ気味ですな、の巻

 本日小学算国、中2、高校生。 中2英語はunit5の文法解説。 中2数学は三角形の内角と外角について。 ということで進めていくのだが、中2生はかなり疲れた表情をしている。 もうすぐ新人戦をひかえて体力的にきついのかもしれない。 一方で新人戦のあとには定期テストも控えているので、ペースを崩すわけにもいかない。 こういうときに大切なのは、やる気に左右されないことだ。 やる気があるときに勉強するのと、やる気がないときは勉強しないというのは、実は同じことだ。 どちらもやる気に左右されていることに変わりはない。 やる気に関係なく、ひとつひとつやるべきことを片付けていくほうがいい。 取り組む順番や取り組む時間帯を工夫しておくこともポイントになる。 定期テストに向けての指示を今日は出しておいたが、さて、ひとつひとつ取り組んでいけるだろうか。 なかなか難しい時期であることも、承知はしているのだが。

関係代名詞に入る、の巻

 本日小学算国、中3。 中3英語は関係代名詞の解説に入った。 中3のこの時期の英文法は、いわゆる後置修飾の連発となる。 分詞の形容詞的用法、接触節、関係代名詞…。 日本語と違う後置修飾のしくみをとらえることが大事なのだが、ここがうまくいかない生徒も毎年のようにいて、必ず全員に理解させられないのがもどかしい。 力のある生徒が多いときには、後置修飾の構造をあえてざっくり全体像をつかむようにすることもあったが、なかなかそういうアプローチをとれることは少ない。 ひとつひとつ丁寧にやっていくしかない。

始める前から、の巻

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 本日中1、高校生。 高校生は文化祭のピークで誰も来ない。そうなると中3生も文化祭に行ってみる生徒もいて、午後の中3理社講座でも欠席者が多かった。 こういう日もあるのかなと思いつつ、ちょっと寂しい。 そんな中で、中3生の中には不安な気持ちを抱えている生徒もいるようだ。 志望校に届くのか、どの志望校に絞ればいいのか、エトセトラエトセトラ… それでも、まだ勉強をガツガツ始める前で、勉強を始める前から届くかどうかを悩んでいても前には進めない、としか言いようのない状況だ。 悩むのは当たり前だよね、とも思いつつ、厳しいことばも頭に浮かぶ。 悩んでみんな大きくなったとは言うけれど、勉強に関しての悩みは勉強しないと解決することも解決しなくなってしまう。 とにかく今は目線を下げないことだ。 強気とか弱気とか自信があるないではなく、まずは目線を下げずに、その目線の先に到達するためにするべきことを一日一日刻んでいくしかない。