投稿

もくもくとすすむ

 本日小学算国、中3、中1理社。 中3はいつものメニューをいつもどおり黙々と進めていく。 こちらの話が長くなっても、この時期の生徒たちにとってはあまりいいことはない。 必要なことが必要なタイミングで伝わればいい。 今日は個別に数人の生徒たちには面談をした。 中1理社はテスト対策に入っている。 ちょっとまだ勉強のしかた自体が身についていない感じだ。 中1のこの時期だから、勉強のしかたというか取り組み方がそろそろしっかりしてきていいのだが、まあこれからていねいに指導していくしかないだろう。 とはいえ、手取り足取りで指導していけばいいというものでもない。 さじ加減はなかなか難しい。

定期テスト準備に入る

 本日小6英語、中2、高校生。 小6英語は今回から一般動詞の文についてにテーマが移っていく。 ここまで数回かけてbe動詞の文を扱ってきた。 今年度は様々な事情で休講が多かったので若干遅れているが、2月いっぱいである程度のところまでは解説して中学英語につなげたい。 中2は今日から定期テスト対策の課題を指示した。 毎回学校のワークの進捗をチェックする。 どれだけきちんと取り組めるか、そして繰り返して学習できるくらい進めていけるか、各自考えながら進めて行ってほしい。 一日の分量やスケジュールまで塾で決めることはしていない。 勉強の管理をこちらできっちりやってしまえば、逆に生徒たちは自分で考えて行動していく力を損なう。 定期テストの結果は大事だ。一方で、その結果を出すためにどう取り組むかは、生徒自身が自ら考えて行動に移せるようになってほしい。 中学生年代の思考と行動は、アップダウン、左右のぶれを繰り返しながら成長していく。 その成長は、大人の助けがあったとしても、自分自身の歩みとして本人がとらえ、行動し続ける結果であってほしいのだ。

手を動かせ

 本日中1、高校生。 中3生は朝から過去問演習会の第3回。 数学はみなよくできていて、基本問題のミスが減ってきた。 きちんと勉強しているのがわかる結果だったと思う。 一方で英語のリスニング問題への対策は、まだまだ課題が残る。 前回の過去問演習会では、メモをとりつつ取り組むことができるようになってきていたが、今日は以前の姿に逆戻りだ。 手が動かない。 手が動かないリスニング問題は記憶力勝負になってしまう。 だから勘違いが多くなって失点も増える。 メモをとるのだ。 手を動かすのだ。 間違ったメモも正しいメモもない。 とにかく手を動かす。そのトレーニングをし続けないと本番でいきなりうまくいくなんてことはないのだ。 明日の北辰もトレーニングの一環だ。結果が求められる回ではない。 手を動かせ。

私立入試は全員合格

 本日小学算国、中3、中2理社。 中3生は今日から私立単願組と公立組でクラスを分けて授業をする。 私立単願でうかって、さらに勉強しようと意欲のある生徒でも、これから受験を迎える公立組との間では、いろいろな面でどうしても差が出てきてしまう。 どちらの立場であっても、それほどお互いのことを気にせずにやっていくにはクラスを分けたほうがいいという判断だ。 さて、その私立入試。 結果は単願組も併願組も全員が合格。 毎年のことだが、確約をもらっていたコースよりもチャレンジした上のコースで合格した生徒もいる。 特待生の一番上の資格を手に入れた生徒もいる。 いい結果となったと言っていいだろう。 ただ、この結果が公立入試の成功を保証することはない。 今度は確約というセーフティーネットは存在しない。 不安もプレッシャーもあるなかで合格をもぎ取るのだ。 さあ、明日は過去問演習会の第3回だ。 朝からまたもりもりやっていこう。

配布物がいっぱいの日

 本日小学算国、中1。 今日はどのクラスも配布物が多い日だった。 特に中1は北辰の申込書、新年度の理社、そして大事な在籍生名簿用紙など、説明しなければならないものも多く、さすがの美香先生も時間がかかったようだ。 うちの塾の新年度切り替えは2月末で3月から新年度となるので、どうしても配るものが多くなる時期だ。 今日は授業中もちょっと眠そうな生徒が多かったが、はたしてうまく話が伝わっただろうか。 あまり複雑なシステムにはしていないので(自分が困る)大丈夫だとは思うのだが、毎年心配な面はあると言えばある。 言葉を尽くして誠実に、ということは心がけているのだが、完全にうまくいくということもなかなかないのがまだ未熟者ということなのかもしれない。 少しずつ手を加えて改良しているつもりだけど…。

私立入試の結果も少しずつ

 本日小学算国、中3、中1理社。 中3は日曜日の私立入試の結果が出始めたところだ。 今のところは全員が合格だ。 まあ確約があるので落ちる生徒はほぼいないから結果は想定内といえば想定内ということになる。 公立入試はそういうわけにはいかない。 合格もあれば不合格もある。 入試には絶対はないから、誰がうかって誰が落ちるかなんてことはわからない。 わからないが、受験生自身にできることは勉強することだけだ。 緩んではいけない。 力を入れすぎてもいけない。 日々取り組むことは目の前にあるのだから、ひたすらそれを継続していくだけだ。 約30日間。ここから一気に走り抜ける。

継続する

 本日小6英語、中2、高校生。 中2英語は文法解説で受動態について。 受動態の文は、まず日本語から入っていくようにしている。 日本語で受け身とはどういうことかを確認しておかないと英語でも理解できないからだ。 次回は続きでもう少しトレーニングをしていく予定だ。 中3自習組は昨日の私立入試を終え、何事もなかったかのように今日も勉強を継続している。 私立入試を終えてほっとしてしまい勉強のペースが乱れることがあってはならない。 いつもどおり勉強を継続していくことが次につながる。