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あとで言っても、の巻

 本日小学算国、中3、中1理社。 中3生は川本中以外、定期テストが終わって結果も少しずつ返却されている。 気になるのは、テストが終わってから「やばい」とかなんとか言っていることだ。 実質最後の定期テストで、そのことについてもずっと言い続けてきた。 で、結果が出たあとから「やばい」と言っている。 結果が出たあとではなく、結果を出す前の努力を積み重ねてほしい。 終わったあとの弱音と言い訳を重ねているうちは、なかなか結果は残らないものだ。 まだ甘いよね、と言われているような時期ではないはず。

始まる日、の巻

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 本日中1、高校生。午後に中3理社講座。 そして中3の最終特訓が今日からスタートした。 約90日間の鍛錬の日々が始まる。 お家の方々にとっても長い日々となり、夜遅くの送迎もあって大変なご苦労をおかけすることになる。 生徒たちは毎年そうなのだが、初日は皆ぎこちない。休憩時間の取り方も含めて、だんだん慣れてくるはずだ。そうやっているうちにその学年独自の色が見えてくる。 いずれにしても、塾には勉強しに来るのだから、そのあたりを勘違いせずに一日一日積み重ねていってほしい。 長く感じるか短く感じるかは生徒それぞれによるのだろうが、結局のところ、全力で勉強に打ち込む日々を継続していくしかないのだ。 この特訓が価値あるものになるかどうか。 それはもう、ほんとうに生徒たち自身がどう行動するかにかかっている。 自分の歴史を作るのは自分自身にほかならないのだ。

わたしの好きな映画、の巻

 本日小学算国、中2、高校生。 中2は定期テストがまだ終わっていない学校があるので、定期テスト対策とした。 テストが終わっている生徒たちは英数のプリント演習とした。 ということで、書くネタもそれほどないので話を脱線させてしまおう。 中2の英語、unit6では映画の話が出てくるので、私の好きな映画の話を少しだけ。 以前のブログにも同じような記事を書いた気もするが、まあそこはご愛敬ということで。 このブログをPCから見ている方は右側に、「 ぼくの見た映画ーブクログ 」というリンクがあるのがわかると思う。 このサイトに、自分の見た映画をずっと記録している。 ずっとと言っても、映画をたくさん見るようになったのは大学を卒業してからのことだ。 大学を卒業した頃に現在のスカパーが始まって、ラグビーの試合を見るために加入したのだが、そのときに映画のチャンネルも契約した。 それでいろいろな映画を見るようになって、ノートに見た映画を手書きでコツコツ記録し始めた。(時間があったんだね、その頃は) そのうちにウェブサイトで記録したほうが楽だということになって今に至る。 映画についてそこまで詳しくはないので、感想を書いたりや批評したりしないでタイトルだけを載せるようににしている。 一番見ているときでも、年間で120本から150本くらい。今は年間で40本くらいだ。だからそれほど多く見ているわけでもなく、映画愛好家とは言えないくらいだろう。 ここ数年はインターネットの配信で見ることが多くなり、そうなると映画だけではなくドラマなども配信されているので、映画そのものの本数が減ってきた。 映画が趣味というほど映画を理解しているとは言い難いが、それでも仕事を終えてビールを飲みながら映画を見るのは楽しい。 ん?ビールが楽しいのか映画が楽しいのか? で、私の好きな映画は…。まあ このサイト をご覧ください。最初に私の好きなベスト10が並べてあるので。

なんだかんだいっても、の巻

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 本日小学算国、中1、中3理社。 中学生は定期テスト中ということもあって、中1と中3は合同でテスト勉強とした。 週末の定期テスト対策のときも感じたのだが、中1生が中3生の中に混じっていても「浮く」感じがしなくなった。 長時間の勉強に慣れてきたということもあるのだろう。 集中している姿も中3生に見劣りしなくなってきた。 なんだかんだいっても成長しているのだ。 もちろん、まだまだテスト結果にむすびつくような勉強のしかたをがっちりやっているところまでは到達していない。 それは中3生もそうかもしれないし、まだまだこれからだ。 さて、中1生は次回土曜日は平常授業で単語テストを実施する予定だ。 テストも終わり、中3生もいよいよ特訓に入っていく。

月を見ていた、の巻

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 本日小学算国、中3、中2理社。 小学生の国語の時間、美香先生が生徒たちを外に連れ出し、月食をみんなに見せていた。 美香先生の説明を聞きながら、みんな楽しそう。 国語の授業は進まなかったが、いろいろ図鑑や資料のコピーなども手にして生徒たちは帰っていった。 中3英語は教科書の解説をすべて終えた。単元はまだ残っているが、塾の授業での解説はここまで。 定期テストが終わったら入試対策に切りかえていく。 毎日の特訓もほぼ全員が参加することになった。 約90日間のハードな特訓。 ここを乗り越えて次のステージに向かう準備としたい。

それは範囲外…、の巻

 本日小学算国、中1、中3理社。 中1英語はunit8の文法解説、現在進行形について。 中1数学は基本の作図で、垂直二等分線、角の二等分線、垂線と解説、実際に書いてみた。 定期テストまであと少しの段階になってきて、学校のワークもだいぶ進んでいる。 今日気になったのは中1で、テスト範囲と違うところをやっている生徒がいたことだ。 前回はやるところがないからノートにやったと言っていたが、今回は範囲ではないところをやっていた。 テスト勉強のしかたというのは常々生徒たちに話しているのだが、こうなってくるとなかなか対応も難しくなってくる。 もちろん結果についても厳しいものになるだろうが…。

つたわるものとつたえるもの

 本日中1、高校生。午後に中3理社講座。 中1英語は単語テストを実施してからunit8に入って単語チェック。 次回から文法解説に入る。 中1数学は図形の移動について。前回の続きで進めた。 次回からは作図に取り組んでいく。 夜には中3生も自習にやってきた。高校生といっしょに勉強することになる。 今日、教室にいた高校生は浦和一女でもトップクラスの成績の生徒だ。 その生徒が自分たちの目の前でもりもり受験勉強している様子は、中学生にとって刺激的なはずだ。 しかも今日は、その高校生が勉強のしかた(もちろん音読!)やその他諸々のアドバイスをしてくれたようだ。 私自身はその場にいなかったのだが、中学生に言葉をかけてくれたのはタイミング的にもよかった。 あとから聞いて驚いたのは、その生徒も入学時は下位の成績もとっていたことだ。 そこから真面目に取り組み、今ではトップクラスの成績に上り詰めている。 おそらく本人の中にも葛藤はあったのだろうが、もがいてあがいて努力する姿をあとに続く塾生に見せてくれていることはほんとうにありがたい。 うちの塾は規模が小さいこともあって、こうした交流も(常ではないが)ときには生まれる。 岡島学習塾という空間の中で、伝わることと伝えるものがあることが、この塾のかけがえのない財産なのだろう。 それは塾の歴史でもあり、塾が紡ぐひととひとのつながりでもある。