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『令和5年度埼玉県公立高等学校入学者 埼玉県公立高等学校に入学を希望するみなさんへ』リーフレットについて

  埼玉県教育委員会より、『令和5年度埼玉県公立高等学校入学者 埼玉県公立高等学校に入学を希望するみなさんへ』というリーフレットが公開されています。 各中学校にて配布されると思うので、塾のほうからはリンクの紹介をしておきます。 こちらのリンク からご確認ください。 また、「 令和4年度学校説明会等日程案内」も公開されています。 こちらのリンク からご確認ください。

令和5年度生徒募集人員

  本日、県から令和5年度生徒募集人員が発表されています。 こちら からご覧いただけます。 大きな影響はないものと考えていいと思います。

中1理社スタート

 今日から中1も理社の授業を開始した。 中1の場合は、3月は英数国の3科で夜の授業に慣れてもらい、4月から理社を追加することにしている。 今年度は2名だけなので、もうちょっと参加する生徒が増えてほしい。 参加した生徒は興味深そうに授業を受けてくれていたので、ひとまず穏やかにスタートがきれた感じがしている。 理科も社会も、一昔前とは変わってきていて暗記だけで乗り切れる科目ではなくなっている。 というか、一昔前だって暗記だけでは乗り切れなかったのだけれど。 岡島学習塾の理科と社会は、教科書に沿って理解を確かなものにしたうえで問題を解き進めていく授業になっている。 ただ問題を解くだけとか、ただ解説だけとか、そういう授業にはしたくないとは考えている。 中3英語はunit1の本文解説を終えた。 中3だけでなく、中学生の英語は原点回帰を試みている。 英語そのものを書く量を増やそうということだ。 ここ数年、問題を解く量を増やしてきたが、実際に英文自体を書く量が減っていた面があり、生徒の英語の学力に影響が出ている気がしていた。 ちょっと悩んでいたのだが(ちょっとだけね)原点回帰をはかろうということで決心した。 これがどう結果に結びついていくのかは注意深く見ていきたい。

春期講習終了、中3受験講座スタート

 今日の午後で春期講習が終わった。 昨日と今日の授業では、苦手としていた連立方程式の文章題に取り組んで、ある程度のレベルの問題までは解けるようになった生徒のがんばりが心を打った。 よく頑張った。 質問をしながら解き直しながら、少しずつ攻略していく。 そうした良い面が出たのは見ているこちらもうれしい。 さて、夜は中3受験講座の初日。 遅ればせながら、ここから受験勉強のペースを作っていく。 しかしながら、ちょっとしたミスもあって、初日だというのにばたばたしてしまい生徒たちには申し訳なかった。 次回からは落ち着いて時間配分や配布物も整えたい。 この受験講座は12月まで続くロングランの講座となる。 短期的にぱっと成果をあげていくというよりは、みっちりと鍛えて土台を確かなものにすると言ったほうがいいだろう。 家庭学習の指示も出し、勉強のペース作りもしていく。 昨年度の中3生は偏差値を10程度上げた生徒が数名、5から7くらい上げた生徒も多かった。 先日、資料を整理をしていて気づいた。(もっと早く気づいておけという話もあるが…) 今年の中3生が、どういう姿勢で日々の勉強に取り組んでいくか。 成績が上がるかどうかという結果は、まさに日々の取り組みにかかっている。 自分の歴史は自ら築いていくもの。 今日から始まる受験講座は、その背中を押し、ときに引っ張っていく講座となる。

今年度、最後の合格通知、の巻

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 今日は日中に授業がなかったため、ゆっくり(というわけでもないが)授業準備をしていたところ、突然電話が鳴った。 うれしい知らせがいきなり飛び込んできた。 本当に驚いて、うまく言葉が出てこない。 大学合格。国立大医学部の合格だ。 追加合格の連絡を受け取り、電話をかけてきてくれたのだった。 少し涙声なのがわかる。 いそいで美香先生に電話を替わると、美香先生もほっとして泣いている。 やれやれ。 と言いながらも自分の目頭も熱くなっていた。 よかった。本当に良かった。 きのう挨拶に来てくれて、予備校の話なんかもしたばかりだったのだが。 現役での国立大医学部の合格は、実は塾の歴史でも初めてのことだ。 まあでも、塾の歴史がどうのこうの言う以前に、本人がほんとうにがんばり抜いて、その結果が出てくれたのが心の底からうれしい。 ほんとうにおめでとう。 6年間過ごしたこの塾を旅立つ日がついに来たということでもある。 ここからは自分の人生をつかみとるための旅が新たに始まる。 bon voyage!

中学準備講座開始、の巻

 今日から新中1対象の中学準備講座がスタートした。 全4日間の講座となり平常授業もその間実施するので、新中1は今週、毎日塾に来て勉強することになる。 英語と数学は、前半の2日間で3月中の平常授業の復習とプラスアルファ。 国語はこの期間を利用して、小学校の復習からつなげて国文法の解説。 わりと盛りだくさんだと思うのだが、今年の新中1はもりもりと進んでいく感じで思ったより力強い。 出来具合はまだまだ満足できるものではないし、取り組む姿勢ももうちょっとシャキッとしてほしいところもある。 まあそれでも、何でもかんでも一気に詰め込んで変化を望むのも欲張りすぎだろう。 それでも小学生の頃から通っている生徒たちの中には、大きな変化を感じさせる者もいる。 どの生徒もやがて岡島学習塾の生徒らしい雰囲気をまとって勉強に取り組むようになってくれればいいと思う。

少しずつだけど、の巻

 本日小学算国、中1、中3理社。 小学算数は弱点チェックをだいたいの生徒が終えて、各自が弱点克服メニューに入っている。 生徒によっては昨年度と同じ箇所を弱点に挙げたが、こちらから見ると、昨年よりも少しずつでも進歩していて、あまり気にはならないというケースもある。 生徒のリクエストとチェックテストのできによって判断することになるが、それぞれがいろいろ考えているのがわかって興味深い。 今年の中1は、少しずつだがきちんと進められているので、今のところ順調だ。 中1英語はunit0の新出語句について扱って、さらに単語の覚え方の話まで。 闇雲に練習するのではなく、どうやって覚えるのが効率がいいのか、そして確実なのか、「覚えろ」というのは簡単だが、実際に授業中に生徒たちにやらせてみることにした。 次回は単語テストを実施する。どこまでしっかり暗記できるだろうか。 中1数学は、正負の数の加法とその計算法則について。 数直線を使って数の感覚をつかみ、実際に式の形で計算を進められるようにした。 あとはもうちょっと練習を積みたいところ。 中1国語は、教科書への書き込みに初めて取り組んだ。 この教科書への書き込みは岡島学習塾オリジナルの勉強法だ。 私自身が中学生時代に編み出した勉強の仕方を、もうちょっとマイルドにして今時の生徒に会うように美香先生が調節してくれている。 この書き込みがきちんと自力でできるようになってくると国語の学力が確かなものになる。 今年の中1はきちんとできているようで良かった。 中3社会は日清・日露戦争。 今年の近現代の授業は、今起きている出来事と歴史の授業で学ぶ出来事と、教える側としても力量が求められる気がする。 「歴史は繰り返さないが、往々にして韻を踏む」 この言葉が授業準備の時も授業中も、そして授業が終わったあとも自分の中で何度も繰り返されている。