アルファベット、読んで書いて、の巻

 本日小学算国、中1、中3理社。

小学算国は今日から参加する生徒で、とりあえず全員が一度顔を合わせたことになる。

弱点チェックも少しずつ進んでいて、弱点克服メニューに入った生徒も出てきた。

中1英語はアルファベットの学習。次回アルファベットのテストも実施する。

前回は基本的な発音と書き方について時間をとり、今回はアルファベットの発音から、いわゆるフォニックスの初歩の解説をした。

文字の書き方については習字ではないので、ある程度きちんとかければいいし、書き順も厳密ではないので、ここぞというところだけは押さえていくようにしている。

この1、2年、新型コロナ感染症の影響で、授業の動画をアップしている塾が多くなっているのだが、アルファベットの指導もいろいろ特徴があっておもしろい。

とにかく読む、という指導もあるし、書き方にこだわる指導もある。

ものすごく生徒の書く字形にしつこくこだわって指導しているわりには教えている側の書き方が間違っていて、見ているこちらがげんなりするものもあった。そうやって間違った書き方で教えてきてしまったのだと思うとむなしささえ感じる。

いずれにしても、自分の指導を省みる機会にはなった。

自分の授業を録画して見るというのは、若い頃はよくやっていたが、最近、また自分の授業を録画することになり、見返すことで新たな修正点が見えてきた。

新型コロナ感染症の影響とはいえ、他の塾講師の授業動画も最近はよく見る機会ができて、自分の勉強のためにもいいのかなとは思っている。